ヘアアイロンで髪のアレンジのすすめ

巻き方のコツをおさえよう

髪の状態を整えてブロッキングをしよう

まずは、ヘアアイロンを用いるにあたり、髪の状態を整えておきましょう。
コテを用いて巻き髪をつくるには、湿っている髪よりも乾いた髪の方が、しっかりとカールが出やすいので乾かしておくとよいです。

また、髪の表面が均一化しておらず、絡まりがある状態の場合には、きちんとほぐしておくことが大切です。
絡まりがあると、アイロンで仕上げた際に全体にムラが生じてしまい、綺麗に仕上がらないからです。

髪の状態を整えたら、次は髪全体をブロッキングしておきましょう。
ブロッキングすることで巻く量を揃えることができ、仕上がりが美しくなります。
ブロッキングは出来るだけ細かくした方がよいのですが、面倒であれば4分割だけでもおこなうことをおすすめします。

アイロンの温度と巻くときのポイント

ヘアアイロンで髪を巻くにあたって、アイロンの温度に気を付けてみるとよいでしょう。
適しているのは中温~高温で、あまり温度を低くしてしまうと、きちんとカールが出来ず、すぐにヘアスタイルが崩れてしまいます。
逆に、160度以上の高温を髪にあて続けていると、今度は髪にダメージが生じて痛みが出てきてしまいます。
高温だとカールがつきやすいため、ついつい高温に設定してしまいがちなのですが、これが髪のキューティクルを奪う原因にもなりますので、気をつけるようにしましょう。

また、髪を巻く際に、髪の毛先をアイロンに巻き付けるのはなく、中ほどからスタートさせるのがポイントです。
真ん中をアイロンに挟み込んで、そこから滑らせるように先端に向かい巻いていくと、綺麗にカールをつくることができます。


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